のぼりの効果を高める要素

のぼり旗のカラーで気をつけること


フルカラーののぼり旗をオーダーする場合、押さえておくべきポイントがあります。
そのひとつに、色の使い方があります。のぼり旗は何かイベントや商品を発売したりする時に、
そのことを広告するために目につきやすい位置に設置してお客さんを集めるためのものです。

そのため、目立つ色を使うことが大事になります。目立つ色を使う

フルカラーでオーダーする場合には、様々な色をカラフルに使ったりしたくなりがちですが、
メリハリをつけることが目立たせる上で重要なポイントです。

例えば、背景色と文字色のメリハリをつけることが、見栄えの面でとても大事です。
背景色には、周辺の色とかぶらないカラーを選びます。周囲の壁や床と同じような色にしてしまうと
保護色のようになってしまい、旗がはためいても目立たなくなってしまうからです。

イメージカラーを採用することもおすすめです。
文字色に関しては、背景色に対して映えるカラーを選びます。白抜き文字にしたり、
強調したいところは文字色を変えると全体的に緊張感のあるデザインとなり、目を引きます。

イラストなどを使う場合には、それらとのバランスも考えながら
情報がごちゃごちゃしないように気をつけてみてください。

のぼり旗のレイアウトで気をつけること

のぼり旗は独特の縦に細長い形をしています。
フルカラーののぼり旗をオーダーするときに、少ない文字数を入れるだけなら
そんなに工夫をしなくてもきれいに収まると思いますが、情報量が多い場合には
レイアウトの配慮が必要になります。

例えば文字の量がとても多い場合や、写真や絵を併用したい場合などは
配置に気を付けないと色々なことが詰め込まれた印象になり、
必要なアナウンスが届かなくなってしまいます。のぼりの情報

のぼり旗はどこに置くかによって、目に入る時のポイントが変わってきます。

例えばドライブ中に車から見えるようにする形で置くなら、旗全体で伝えることができます。
しかし遠目から見た時に分かりやすいように、文字や入れたい画像は大きめにして、情報量は少なくするべきです。

一方で通りがかりの人に見てもらうように作る場合には、人の視線の高さに合わせて
大事なテキストを入れると目に入りやすくなります。

あまり下の方に文字を色々と入れずに、極力上の方に重要なポイントとなる
テキストを配置してみると効果的に広告しやすくなります。

文字の並びは、縦長の形に合わせて縦書きで入れるのが一般的です。
その下に絵やロゴを入れると、綺麗に見栄え良く収まります。

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