のぼりの効果を高める要素

奉納のぼり旗

奉納のぼり旗神社の一角に立てられているのぼり旗を、誰しも一度は見たことがあるのでは?
これは「奉納のぼり旗」と呼ばれる、いわば神社に対する奉納の証です。

よく見ると、旗には個人の氏名が記載されています。
これは神社に対して金品を寄付した人の名前。

神社はそれに感謝の気持ちを示すため、旗という形で掲げているんですね。

あるいは、自身の願いを納めた証として掲げられることもあります。
この場合の旗は、願掛けをしたり祈祷を受けたりした信者が
その証として神社に残したものです。

奉納のぼり旗は一般的に綿で作られるものです。
この素材は厚くて丈夫であり、かつ見た目にも高級感があって好まれます。

旗作りには「天竺木綿」や「シャークスキン」「カツラギ」といった生地が使われるようです。

ただし、この素材は比較的値段の張る点がデメリットです。
生地同士で値段の差はあるものの、どれも決して安価とは言えません。

丈夫な生地また水に濡れると重くなってしまいますし、制作にも時間が掛かります。

よって最近では、安価かつ軽く、制作期間の短いポリエステルで旗を
作るケースが増えてきました。

特にポリエステル100%の「テトロンポンジ」は、のぼり旗業界ではかなりメジャーな生地です。

色落ちしにくく長持ちするので、神社に掲げる旗としてもピッタリ!
もちろん、ポリエステルの旗だってマナー違反には当たりません。

大切なのは、そこに込められた「気持ち」です。
一枚からでも制作OKな業者が多いので、この機会に検討してみてください!

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